2018年3月29日、日比谷に新しい商業施設“東京ミッドタウン日比谷”がオープンしました。2007年に港区赤坂に開業した“東京ミッドタウン”に次ぐ2号店として開業するこの施設には、“THE PREMIUM TIME, HIBIYA”をコンセプトとした約60店舗が決定しており最新のスポットとして注目を集めています。

そこで今回は、日比谷エリアでおすすめのお出かけスポットをご紹介!“東京ミッドタウン日比谷”に行ったら、そのままを楽しんじゃいましょう!

 

日比谷公園

 

 

まずは、日比谷エリアにある憩いの場からご紹介させていただきます。幕末までは松平肥前守などの屋敷地でしたが、明治時代に陸軍練兵場となりその後、都市公園として造成された日比谷公園。日本初の“洋風近代式公園”として誕生し、開園から110年以上となります。

園内には公会堂や音楽堂があり、複数ある花壇には一年中季節の花が咲き、都会のオアシスとしてビジネスパーソンにも人気のスポットです。開園当時そのままのS字形園路はイチョウ並木も見もので、秋になると今も見事な黄葉を見ることができます。

 

基本情報

・住所:東京都千代田区日比谷公園

 

アクセス

電車

・東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」、都営地下鉄三田線「日比谷」下車 (A10・A14)出口すぐ

・JR「有楽町」下車 徒歩8分

 

大噴水は撮影スポットとして人気!パークウェディングがあげられるスポットも

 

日比谷公園と言えば、有名なのが“大噴水”。毎日午前8時から午後9時まで稼働しており、28分周期でその姿を楽しむことができます。

ちなみにこの大噴水、テレビや雑誌などの撮影スポットとしても人気で、各種メディアに登場することも多いので見たことがある人も多いかも知れません。

また、日比谷公園内にはパークウェディングができる施設があるってご存知でしたか?

“フェリーチェガーデン日比谷”は公園内で結婚式ができる施設となっております。都心のど真ん中で少人数やペット同伴など6種類の結婚式の形態からプランニングができます。

都心だけど、どこか違う。二人だけのウェディングプランで最高の思い出に残る結婚式にしてください。

 

日比谷シャンテ

 

 

次にご紹介するスポットは2018年3月に新たな観光スポットが完成した場所となります。日比谷シャンテは東宝日比谷ビルの地下2階から地上3階と塔屋部分・シャンテビルの地下1~2階の一部を占めるショッピングモールのことです。

地下1階には宝塚歌劇団のショップがあり、ファンに大人気のスポットとなっています。3/30からは宝塚歌劇団のステージ衣装のコレクションの開催が決定。華麗なステージ衣装の展示はもちろん、パネル写真とともにお楽しみいただけます。

 

基本情報

・住所:東京都千代田区有楽町1丁目2-2

・営業時間:11:00~20:00

 

アクセス

電車

・JR山手線「有楽町駅」日比谷口より徒歩5分

・東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A4/A5出口より徒歩2分

・東京メトロ千代田線「日比谷駅」A13出口より徒歩2分

・東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」C1出口より徒歩5分

・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」より徒歩6分

・都営地下鉄三田線「日比谷駅」より徒歩6分

 

日比谷に「シン・ゴジラ」現る!日比谷の新観光スポットへ

 

日比谷シャン手は今年で開業30周年。そのリニューアルに伴い、日比谷シャンテ前の広場が「日比谷ゴジラスクエア」として2018年3月22日に一新されました。

広場の目玉は中に設置される“新・ゴジラ像”。

元々は初代ゴジラをモデルに製作されていたものですが、日比谷シャンテのリニューアルとともにこちらも一新。大ヒット映画『シン・ゴジラ』がモデルとなったゴジラ像となりました。

高さは台座を含め約3m。内部には第1作『ゴジラ』の絵コンテや決定稿などが収められています。

なお、今までのゴジラは3月29日開業のTOHOシネマズ日比谷内に移設予定となっています。今のゴジラと昔のゴジラ、一体どのような違いがあるのか、その違いを比べられるスポットは日比谷だけ。

ファンでもファンでなくても、その迫力を体感してみてください。

 

出光美術館

 

 

次にご紹介するスポットは劇場内にある美術館の紹介です。1911年に開館した“帝劇”の愛称で知られる東宝の直営劇場である“帝国劇場”。その9階にあるのが、出光劇場です。

こちらは1966年に開館し、東洋古美術を中心とした美術館となります。

出光工業創業者の実業家が長年収集した美術品を展示するための美術館となっており、1983年には国宝を購入し話題となりました。

専用展示品や陶磁器コレクションは出光美術館ならではの施設として親しまれており、人気があります。

 

基本情報

・住所:千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階

・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

※毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)

・休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)

年末年始および展示替期間

・入館料:一般 1000円/高・大生 700円

※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)

 

アクセス

電車

・JR「有楽町」駅 徒歩5分

・東京メトロ有楽町線「有楽町」駅/都営三田線「日比谷」駅 徒歩3分

・東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅 徒歩3分

 

美術品だけじゃない!皇居が一望できる美術館

 

この美術館は収蔵品が超一級品であることやミュージアムショップで購入ができる名品の複製原画が購入できることなどもおすすめポイントですが、今回は少し視点を変えてご紹介させていただきます。

今回この美術館でおすすめさせていただくのは景色です。休憩所的な位置にあるロビーからは皇居を一望することができ、テーブルやソファなどもあるのでゆっくり皇居の自然を眺めながら過ごすことができます。

皇居の隣は今回ご紹介させていただいた日比谷公園となっているので、美術鑑賞あとに皇居か日比谷公園へ散歩に行くのもおすすめです。

 

周辺の駐車場情報

■NPC24H東急プラザ銀座

基本情報

・住所:東京都中央区銀座5丁目2-1

・営業時間:0:00~24:00 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください。

・駐車料金:平日最大料金 高さ1,550mm以下1,600円

高さ2,000mm以下2,400円

土日祝最大料金 高さ1,550mm以下1,600円

高さ2,000mm以下2,400円

 

 

■日比谷シティパーキング

基本情報

・住所:東京都千代田区内幸町2丁目2-3

・営業時間:7:00~23:00 ※ご予約はご利用の12時間前までにお済ませください。

・駐車料金:30分300円

24時間最大2400円

※別途予約料1,000円

※時間貸し料金は現地精算機での決済になります。

 

 

■イイノパーキング

基本情報

・住所:東京都千代田区内幸町2丁目1-1

・営業時間:7:00~23:00 ※ご予約はご利用の12時間前までにお済ませください。

・駐車料金:【予約料金】(クレジットカードで事前決済)1000円

【駐車料金】(現地にて支払い)30分毎300円

12時間最大料金2,700円

24時間最大料金5,000円

※営業時間外(23:00-7:00)の入出庫は不可です。

 

 

■西銀座駐車場

基本情報

・住所:東京都中央区銀座7丁目4-12

・営業時間:0:00~24:00 ※ご予約はご利用の3時間前までにお済ませください。

・駐車料金:【全日】時間貸し:310円/30分

【全日】入庫後6時間~12時間:3600円(固定)

【全日】入庫後18時間~24時間:7200円(固定)

※予約料別途500円を事前決済頂きます。

 

 

まとめ

 

以上、4カ所の日比谷エリアでおすすめのおでかけスポットをご紹介させていただきました。

「歩くのはちょっと疲れる…」という方は無料の巡回バス「丸の内シャトル」がおすすめです。有楽町・丸の内・大手町を巡回するので、周辺をぐるっとまわりたい場合はこちらをご利用ください。

もし、おでかけの日晴れていたら2階建て観光バスもおすすめです。「SKY BUS TOKYO」。チケット購入しての利用となりますが、主要な観光スポットを回ってくれるので、ぶらりな観光にはおすすめ。2階席で風を感じながら観光するのもなかなか格別ですね。

今後も“東京ミッドタウン日比谷”を皮切りに新しいスポットが誕生することでしょう。これからも注目スポットは“日比谷”です!また日比谷エリアに新たなおでかけスポットが登場したら、また記事を書こうと思います。

ぜひ皆様もこれから進化を続ける日比谷にご注目ください。