4月末になると、ゴールデンウィーク突入!皆様は今年のゴールデンウィーク、どこに行くか決めましたか?「でかけようかと思っているけど、どこに行くか決めていない。」そんな方々へ、今回はゴールデンウィークにおすすめのおでかけスポットを3ヶ所ご紹介します!

 

今年のゴールデンウィークはいつから?

 

 

2018年のゴールデンウィークは一般的に4/28~4/30の3連休、5/3~5/6の4連休となっており5/1・5/2も休みだった場合9連休となります!9連休だった場合は旅行や里帰りする、といった方も多いかも知れませんね。

ちなみに、ゴールデンウィークという単語は和製英語で、由来は映画関係という説があるのはご存知でしょうか。

1951年のゴールデンウィーク時期に公開した映画が、お正月やお盆映画並にヒットして興行成績が良い期間という意味で、テレビ業界において使用されていた「ゴールデンタイム」にならい「ゴールデンウィーク」というようになったのがきっかけと言われています。

 

大谷資料館【栃木県】

 

 

宇都宮といえば、今は「餃子!」と答える方が多いのでしょうか。しかし、それだけではありません。

こちらのスポットは、大谷石採掘場跡について展示を行う博物館です。大谷石とは、栃木県宇都宮市大谷町付近一帯から採掘される、流紋岩質角礫凝灰岩の総称で、この資料館では大谷石の採掘方法や搬出、輸送方法など実物を見ながら学ぶことができます。

 

基本情報

・住所:栃木県宇都宮市大谷町909

・開館時間:4月~11月 9:00〜17:00 (最終入館16:30まで) 

12月~3月 9:30〜16:30 (最終入館16:00まで)

・休館日:4月~11月無休

12月~3月毎週火曜日休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)

年末・年始 12月25日~1月1日

 

入館料

大人 800円

子供 400円(小・中学生)※未就学のお子様は無料です

 

 

地下に広がる遺跡のような採掘場跡。PV撮影やドラマのロケ地にも

 

このスポット最大の人気スポットといえば、地下に広がる採掘場跡ではないでしょうか。1919年~1986年まで約70年間大谷石を採掘していた場所で、地下宮殿が遺跡のような雰囲気を感じます。地下に降りると夏場でもひんやりするので、上着や手袋などを忘れないようにしましょう。

その独特の雰囲気から、歌手のPV撮影やドラマや映画のロケ地としても人気あるスポットで至る所に撮影場所を知らせてくれる張り紙が。

ファンなら「ああ!あそこね!」となること間違いなしです。実際に使用されたシーンのボードも展示されているので「これもここなの!?」という撮影も見つかるかも知れません。

また、地下は幻想的なライトアップが行われるのも魅力の一つ。元々あるミステリアスなムードも相まってデートスポットとしても人気があるそうですよ。

 

周辺の駐車場情報

■システムパーク元今泉2丁目

基本情報

・住所:栃木県宇都宮市元今泉2丁目14-6

・営業時間:0:00~23:30 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください。

・駐車料金:当日最大料金:400円

 

 

​梅田ジョイポリス【大阪府】

 

 

こちらの施設は大阪梅田にある赤い観覧車が目印の「HEP FIVE」内にある屋内遊園地です。ソニックやバーチャファイターなど人気ゲームを輩出したゲーム会社「SEGA」のアミューズメント施設です。ここには日本最大級のプリクラ機コーナーがあり、様々な服装で写真を撮ることが可能です。

また、「HEP FIVE」のシンボルでもある赤い観覧車の搭乗券が一緒になっているチケットや17時以降に入園できるチケットなどもあり、遊び方は様々に選ぶことができます。

 

基本情報

・住所:大阪府大阪市北区角田町5-15

・営業時間:11:00~23:00

・定休日:不定休

 

入場料

・大人:2,500円

パスポート (アトラクション乗り放題) 2,500円

ジョイセット5 (アトラクション券5枚) 2,100円

・子供:1,800円

パスポート (アトラクション乗り放題) 1800円

ジョイセット5 (アトラクション券5枚) 2100円

※各アトラクション身長制限あり

 

5/6閉館が決定。1日中遊べるはゴールデンウィークまで!

 

2018年2月9日、梅田ジョイポリス公式Twitterより2018年5月6日閉館の呟きが流れ、梅田ジョイポリスを利用したことのあるTwitter利用者へ衝撃が走りました。

1998年11月28日からの約20年間、来館者数約3,000万人を超える人々から愛されてきた施設がついにその幕を閉じます。

そのため、この施設で遊べるのは、このゴールデンウィークが最後ということになります。

ライドアトラクションやガンシューティングアトラクション、最先端のVR(バーチャルリアリティ)を体験できる脱出アトラクションなど種類も豊富。また、うさぎやふくろう、ハリネズミなどと触れ合うことのできる施設も併設されており、1日中遊んでも飽きない空間となっています。

今年のゴールデンウィーク、梅田ジョイポリスで最後の思い出を残してみませんか?

 

周辺の駐車場情報

■ホテルエルセラーン大阪

基本情報

・住所:大阪府大阪市北区堂島1丁目5-25

・営業時間:7:00~23:00 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください。

・駐車料金:【全日】12時間最大料金:2750円

 

 

■トラストパーク大阪日興ビル

基本情報

・住所:大阪府大阪市北区曽根崎2丁目11-8

・営業時間:8:00~23:00 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください。

・駐車料金:【平日】最大料金:1625円

【土日祝】最大料金:1875円

 

 

ノースサファリサッポロ【北海道】

 

 

最後は北海道にある動物園の紹介です。こちらの動物園の一番のポイントは「ふれあい」を重視しているところ。鑑賞するのはもちろんですが、ライオンなどの猛獣へ直接エサやり体験も可能です。

また、動物芸能プロダクションも経営しているこの動物園はかわいい動物タレントとも触れ合えるチャンスが!エゾタヌキやキタキツネの抱っこ体験や、時期が合えば鷹匠体験も可能!フードメニューも非常に豊富なので、疲れた時の休憩も心配いりません。

 

基本情報

・住所:札幌市南区豊滝469-1

・開園時間:10:00~16:00(最終入園:閉園30分前)

 

入園料

冬季:大人(中学生以上) 1,100円

小人(小学生以下) 400円 ※3歳以下無料

夏季:大人(中学生以上) 1,500円

小人(小学生以下) 500円 ※3歳以下無料

 

動物園に“自己責任”の文字!?危険度MAXな“ヤバい”動物園

 

こちらの動物園、普通の動物園よりも危険度が高すぎて話題になっています。まず、園内の至る所に“免責事項”や“自己責任”と書かれた看板があります。何のことかと園内を見渡すと、カンガルーやペリカンが園内で放し飼い状態。気が付くと背後に動物が!?なんてちょっとスリリングな体験ができます。

また、4/28より開放となるデンジャラスゾーンでは誓約書が必要。入口には、免責事項が書かれており、ここから先怪我しても自己責任であることを再認識すると同時に、完全にとんでもないものを見せる気満々であることを実感します。

その中は危険動物の中に入るというシンプルなルールながら通路がところどころあり得ないぐらい細い。

どれくらい危険動物なのかもボードなどで説明が書かれているので、なかなか肝の冷えるゾーンとなっています。ラストのワニでは「落ちたら死にます」の文字が。飼育員さんからも釘を刺されるので本当なのでしょう。

ちなみに、夏季と冬季で別々のゲテモノメニューも提供しており、少し割高となりますが、カエルの唐揚げやサソリの姿揚げも購入可能。度胸と勇気のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

周辺の駐車場情報

 

■『札幌駅南口周辺』三井生命札幌共同ビル駐車場

基本情報

・住所:北海道札幌市中央区北四条西5丁目1-4

・営業時間:7:30~23:00 ※ご予約はご利用の12時間前までにお済ませください。

・駐車料金:【平日】当日最大料金:1,200円

【土日祝】当日最大料金:900円

※予約料金別途500円

 

 

■【札幌駅南口周辺】さっけんビルパーキング

基本情報

・住所:北海道札幌市中央区北三条西2丁目8

・営業時間:7:30~23:00 ※ご予約はご利用の12時間前までにお済ませください。

・駐車料金:【平日・土】最大料金:1700円→1100円(7:30~23:00)

【日祝】最大料金:1700円→1100円(8:00~22:00)

 

 

まとめ

 

以上、ゴールデンウィークにおすすめのおでかけスポットを3ヶ所紹介させていただきました。

最大で9連休の大型連休となる今年のゴールデンウィーク。皆様はどのように満喫する予定か決まりましたか?日頃の疲れをとりつつ、連休でなければでかけられない場所へのおでかけや旅行など、ぜひ楽しんできてください♪