Photo by Yoshikazu TAKADA

 

毎年5月に行われる三社祭をご存知でしょうか。

100基以上のお神輿が浅草の街を練り歩く、伝統のあるお祭りです。

東京の初夏の風物詩とも言われており、大勢の人がお神輿を担いで進む姿はとにかく圧巻です!

今日はそんな三社祭の日程やアクセス方法、おすすめの予約できる駐車場などをご紹介します。

 

三社祭とは?

 

 

三社祭は、毎年5月に行われている浅草神社の例大祭です。

毎年5月第三週の金・土・日曜日に行われており、3日間で約150万人が訪れる伝統のあるお祭りです。

3日間のお祭りの中で、各町が趣向を凝らした神輿による競演を行います。

大勢の人が神輿を担いで浅草の街を練り歩く姿は迫力満点!

まさに初夏の風物詩にふさわしい熱気にあふれたお祭りです。

 

 

基本情報

開催場所:浅草神社周辺

アクセス:

東武鉄道伊勢崎線(東京スカイツリーライン)浅草駅より徒歩約5分

東京メトロ銀座線・浅草駅より徒歩約10分

都営地下鉄浅草線・浅草駅より徒歩約10分

開催日:2018年5月17日(木)~5月20日(日)

 

 

三社祭2018の日程を確認

今年の三社祭は、5月17日(木)~5月20日(日)にかけて行われます。

初日の木曜日は「本社神輿神霊入れの儀」が行われ、金曜日から本格的に三社祭がスタートします。

金曜日に大行列、土曜日・日曜日に三社祭の最大の見どころとも言える神輿渡御が行われます。

 

 5月17日(木)

19:00

本社神輿神霊入れの儀

本社神輿へ浅草神社の御神霊(おみたま)をお移しする儀式

 5月18日(金)

13:00

大行列 ※雨天中止

お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などが行列をつくって浅草の町を歩く。

14:20

びんざさら舞奉納(社殿)

無形文化財「びんざさら舞」の奉納が浅草神社に於いて行われる。

15:00

びんざさら舞奉納(神楽殿)

 

15:30

各町神輿神霊入れの儀

 

 5月19日(土)

10:00

例大祭式典(れいたいさいしきてん)

12:00

町内神輿連合渡御
(ちょうないみこしれんごうとぎょ)

浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。
浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ発進。浅草神社でお祓いを受けた上で、各町会へ渡御。

16:00

奉納舞踊(神楽殿)

浅草観光振袖学院

17:00

巫女舞奉奏(神楽殿)

 

 5月20日(日)

06:00~

宮出し

本社神輿3基が各町会を渡御します。

本社神輿各町渡御
(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)

宮入り

14:00

巫女舞奉奏(神楽殿)

15:00

奉納舞踊(神楽殿)

東京浅草組合

16:00

太鼓奉演(境内)

日本太鼓道場

11:00~18:00

雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催 ※交通規制有り

主催:浅草観光連盟

宮入り後

本社神輿御霊返しの儀
(ほんしゃみこしみたまがえしのぎ)

本社神輿へお移り頂いた御神霊(おみたま)を本殿へお戻しする儀式

 

三社祭2018のルートは?

 

 

三社祭に行くのであれば、ルートや開催場所が気になるところ。

土曜日・日曜日が三社祭のメインである「神輿渡御」が行われます。

 

土曜日には100基以上の神輿が浅草の街を渡御します。

100基という膨大な数の神輿が一斉に街を練り歩くので、各神輿のルートなどは公開されていません。

しかし、100基以上の神輿が一斉に渡御するので、このルートを通らなければ神輿が見られない!ということはないでしょう。

100基以上の神輿のうち、44の神輿は浅草神社にて宮入りを行うので、浅草神社周辺にいれば各神輿の宮入・宮出しの様子を見ることができます。

 

三社祭の見どころ

5月19日(土) 12:00~  町内神輿連合渡御

 

 

なんといっても、100基以上の神輿が一斉に浅草の街を練り歩く様子は圧巻です!

これぞ三社祭!という迫力を味わいたい方は日曜日に行われる「町内神輿連合渡御」を見に行くのがおすすめ。

熱気、迫力といったお祭りの醍醐味を味わいましょう!

 

5月20日(日) 06:00~  本社神輿各町渡御

 

 

浅草神社の三基の神輿が街を練り歩くのが「本社神輿各町渡御」です。

やはり浅草神社の神輿が観たい!という方は日曜日に行きましょう。

 

5月20日(日) 11:00~18:00  お祭り広場

 

 

日曜日の11:00~18:00までは、お祭り広場が開催されます。

お祭りと言えばそう、屋台!

わたあめやたこやきといった王道の屋台から、下町ならではのお好み焼きなどのメニューもあるのがうれしいですね。

お神輿の置物などのグッズも要チェックです!

 

三社祭には車で行かない方がいい?

 

 

三社祭に車で行きたい!という方も多いはず。

しかし三社祭当日は交通規制が敷かれます。周辺道路の混雑も気になりますよね。

過去の交通規制情報はここからチェック!

 

交通規制が敷かれていない地域でも、人でごった返していて車では通れない、ということもあります。

ですが、子供連れの方や、遠方から訪れる方など、車で三社祭に来る計画を立てている方もいると思います。

そんな時は周辺の駐車場に車を停め、現地までは電車やバスで行く、という「パーク&ライド」がおすすめです!

「パーク&ライド」であれば交通規制を気にせず会場付近まで車で行くことができます。

 

三社祭は浅草駅周辺で行われるので、浅草までのアクセスが良い上野駅、御徒町駅、押上駅などの駐車場を利用するのがおすすめです。

 

混雑回避におすすめの予約できる駐車場

 

それでは、三社祭に車で行くのにおすすめの予約できる駐車場をご紹介します。

三社祭は3日で150万人が訪れる非常に大規模なお祭りです。

1.2駅離れた場所の駐車場であっても埋まってしまうことが予想されますので、事前に駐車場予約を済ませてしまうのがおすすめです!

 

【浅草駅まで約15分】トラストパーク上野6丁目

銀座線上野駅まで徒歩約7分、上野駅から浅草駅まで電車で約5分

 

・住所

 〒110-0005 東京都台東区上野6丁目7-17

・営業時間

 10:00~20:00

・駐車料金

【全日】最大料金:1620円(10:00~20:00)

 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください

 

 

【浅草駅まで約10分】NPC24H上野御徒町パーキング

銀座線稲荷町駅まで徒歩約5分、稲荷町駅から浅草駅まで電車で約3分

 

 

・住所

〒110-0005 東京都台東区上野3丁目20-1

・営業時間

00:00~24:00

・駐車料金

 普通車    24時間毎2000円+予約料400円=合計2400円

 ハイルーフ車 24時間毎22000円+予約料500円=合計2700円

 【全日】最大料金:1620円(10:00~20:00)

  ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください

 

 

【浅草駅まで約15分】ParkingPlus 5丁目駐車場

銀座線末広町駅まで徒歩約2分、浅草駅まで電車で10分

 

 

・住所

〒101-0021 東京都千代田区外神田5-1-10

・営業時間

08:00~21:00

・駐車料金

【全日】当日最大料金:1,500円
    ※予約料金別途500円

 

 

その他の周辺駐車場

 

ここからは、周辺の駐車場をご紹介します。

予約はできませんが、三社祭開催場所近くの駐車場をお探しの方におすすめです。

ただし、駐車できる台数が少なく、当日は満車の可能性もあるのでご注意下さい!

 

GSパーク駒形駐車場

・住所

〒111-0043 東京都台東区駒形1-6-15

・営業時間

24時間

・駐車料金

【全日】
08:00-22:00 15分 300円
 ※月-金のみ 3時間最大 2,000円
22:00-08:00 60分 100円
 ※月-金のみ 3時間最大 2,000円

 

ミウラパーキング駒形1丁目第1

・住所

〒111-0043 東京都台東区駒形1-5-4

・営業時間
24時間

・駐車料金

【最大料金】

(平日)24時間 ¥2,600 (くり返し可)

【時間料金】

(全日)8:00-22:00 ¥400 30分
22:00-8:00 ¥100 60分

 

ジャストパーク寿第1

・住所

〒111-0042 東京都台東区寿4-13-3

・営業時間
24時間

・駐車料金

【最大料金】
(平日)8:00-20:00 ¥2,000
(土)8:00-20:00 ¥2,400
(日祝)8:00-20:00 ¥2,400
(全日)20:00-8:00 ¥800
【時間料金】
(全日)オールタイム ¥400 30分

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

下町の初夏の風物詩、三社祭。

一度は訪れてみたいお祭りですよね。

熱気と迫力にあふれた三社祭、今年こそは参加しましょう!

当日は非常に混雑しますので、駐車場の事前予約はお忘れなく!