降り続く雨で気分が憂鬱になり、なかなかおでかけする気分にもなれない…。

そんな梅雨の季節には、あじさいを見に出かけてみませんか?

あじさいと言えば鎌倉のお寺のイメージがありますが、東京都内でもとても美しいあじさいを見ることができるんです。

今日は、東京都内のあじさいの名所をご紹介します。

 

1. あじさいがきれいな時期はいつ?

 

 

あじさいの見頃は、梅雨の時期と同じ6月上旬~下旬にかけてだと言われています。

品種によっては5月下旬から咲いているあじさいもあるようです。

これからご紹介するスポットごとに見頃をご紹介していますので、おでかけの参考にしてみてくださいね。

 

2. あじさいの名所と予約できる駐車場をご紹介

 

それでは、都内でおすすめのあじさいの名所をご紹介していきます。

あじさいと言えば鎌倉周辺のイメージがありますが、都内にもあじさいの名所はたくさんあるんです。

雨の日だし、遠方までのおでかけは面倒…というときには、都内のあじさいの名所におでかけしてみてはいかがでしょうか。

 

雨の日は、移動も憂鬱になってしまうもの。

そんなときには車でのおでかけが便利ですよね。

車でおでかけする際に便利な、あじさいスポット近くの予約できる駐車場もご紹介しています。

予約できる駐車場も合わせてチェックしてくださいね♪

 

①都内最大級の公園!国営昭和記念公園

見頃:6月上旬~下旬。品種によってはすでに見頃を迎えています!(2018年6月5日

現在)

詳細な見頃が知りたい方は、昭和記念公園の公式HPをチェック!

昭和記念公園 開花情報

 

 

アクセス:JR中央線・立川駅より 約10分・多摩都市モノレール・立川北駅より 約8分

住所:〒190-0014 東京都立川市緑町3173

入園料:

大人(15歳以上) 一般410円 / 団体290円

小人(小・中学生) 無料

シルバー(65歳以上) 一般210円 / 団体210円

時間:9:30~17:00(3/1~10/31)

 

昭和記念公園は、立川市と昭島市にまたがった、広大な敷地を持つ国営公園です。

東京ドーム38個分の広さを持つ国営昭和記念公園には、季節ごとに見頃を迎えるたくさんの花が咲いています。

春には桜が、夏にはひまわりが咲きますが、あじさいがきれいなことでも有名なんです!

広大な敷地に、なんと9,300株のあじさいとアナベル(白いあじさいの品種)が咲き乱れます。

6月であれば、あじさい以外にも菖蒲や睡蓮といった花も楽しむことができます。

 

出典:http://www.showakinen-koen.jp/

 

昭和記念公園には「あじさいロード」と呼ばれるあじさいの咲き乱れる道があります。

広大な敷地を持つ昭和記念公園はそこまで混雑することもなく、梅雨のおでかけにはぴったりのスポットです!

 

あじさいを見る以外にもボートやレンタサイクルといった施設もあり、お子様連れでも飽きずに一日中遊べそうですね♪

 

国営昭和記念公園近くの予約できる駐車場

 

【昭和記念公園西立川口まで徒歩15分】チケットパーク昭島福島町

 

 

・住所

〒196-0031 東京都昭島市福島町1丁目18-12

・営業時間

00:00~23:30

・駐車料金

【全日】当日最大料金:300円

※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください

 

 

②都心の真ん中の癒しスポット!浜離宮恩賜庭園

見頃:5月中旬~6月中旬。6月5日現在、品種によってはすでに見頃を迎えています!(ガクアジサイ、ホンアジサイなど)

 

 

 

 

アクセス:都営地下鉄大江戸線 築地市場駅、汐留駅・ゆりかもめ 汐留駅 徒歩7分

住所:〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1−1

入園料:一般 300円

65歳以上 150円

(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

 

都心のビル群の中にある、静かな雰囲気の庭園です。

江戸時代に大名庭園として造られたあとに皇室の離宮となり、その後東京都に下賜されて今の浜離宮恩師庭園になりました。

庭園内にはボタン園や菜の花畑などがあり、たくさんの季節の花々を楽しむことができます。

梅雨の時期にはホンアジサイやガクアジサイなど約7品種、175本のあじさいが咲き乱れます。

築地市市場や銀座からも近いので、都心におでかけしたついでにふらっと寄ってみてはいかがでしょうか。

 

浜離宮恩賜庭園近くの予約できる駐車場

 

【浜離宮庭園まで徒歩約12分】トラストパーク浜松町スクエア

 

 

・住所

〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目30-5

・営業時間

08:00~22:00

・駐車料金

【平日】最大料金:3000円(8:00~22:00)

【土】最大料金:3000円(8:00~20:00)

【日祝】最大料金:1900円(8:00~20:00)

 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください

 


 

③スカイツリー観光のついでに♪向島百花園

見頃:5月中旬~6月中旬

 

 

アクセス:東武スカイツリーライン 東向島駅 徒歩約8分、京成電鉄押上線 京成曳舟駅 徒歩約13分

住所:〒131-0032 東京都墨田区東向島3-18-3

入園料:

一般 150円 / 65歳以上 70円

(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

 

スカイツリーを臨む東向島にある、向島百花園。

萩を竹の柵に沿わせて植え、トンネル状にした園路である「萩のトンネル」で有名ですが、梅雨の時期には美しいあじさいを見ることができます。

 

向島百花園の特徴は、あじさいの種類の多さ!

約13種類のあじさいが植えられていますが、注目は「スミダノハナビ」という希少種のあじさいです。

花びらが開いた様子が打ち上げ花火のように見えることからこのような名前が付けられたそう。

様々な種類のあじさいを楽しみたい!という方には向島百花園がおすすめです。

 

④菖蒲とあじさい、両方が楽しめる!小岩菖蒲園

見頃:6月上旬~6月中旬

小岩菖蒲園まつり:2018年6月2日(土)~2018年6月17日(日)

 

 

アクセス:京成本線「江戸川駅」より徒歩5分

住所:〒133-0056 東京都江戸川区南小岩8丁目15-8

入園料:なし

時間:河川敷のため特に利用時間の制限はありません。

 

江戸川河川敷に広がる小岩菖蒲園では、5月から6月にかけて約5万本の菖蒲が咲き誇ります。

毎年6月には「小岩菖蒲まつり」も開かれる、地元の人のオアシスのような場所です。

 

その名の通り「菖蒲園」でありながらも、6月には約2,000本のあじさいを楽しむことができるんです。

河川敷でゆったり流れる時間を過ごしながら、美しい菖蒲とあじさいに癒されてみては?

 

小岩菖蒲園近くの予約できる駐車場

 

【小岩菖蒲園まで徒歩約20分】信濃屋小岩パーキング

 

 

・住所

〒133-0056 東京都江戸川区南小岩8丁目15-8

・営業時間

06:00~24:00

・駐車料金

【全日】

時間貸し:100円/30分

2F/当日最大料金1,500円

タワー/当日最大料金1,200円

夜間最大料金:500円

※予約料別途500円を事前決済頂きます。

※駐車料金は現地精算となります。

※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください

 

 


⑤桜だけじゃない!上野恩賜公園(上野公園)

見頃:6月中旬~7月上旬

 

 

アクセス:JR山手線・京浜東北線・高崎線・宇都宮線・東京メトロ鉄銀座線・日比谷線 上野駅より徒歩約2分

住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園5−20

入園料:なし

時間:常時開園

 

お花見で有名な上野公園ですが、梅雨の季節には美しいあじさいが見られることを知っていましたか?

不忍池周辺、寛永寺清水観音堂周辺には色とりどりのあじさいが咲き乱れます。

不忍池でボートに乗って、池の中からあじさいを楽しむのもおすすめです。

 

上野恩賜公園近くの予約できる駐車場はこちら!

 

【上野公園まで徒歩約10分】トラストパーク上野6丁目

 

 

・住所

〒110-0005 東京都台東区上野6丁目7-17

・営業時間

10:00~20:00

・駐車料金

【全日】最大料金:1620円(10:00~20:00)

 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください

 

 

【不忍池まで徒歩約8分】NPC24H上野御徒町パーキング

 

 

・住所

〒110-0005 東京都台東区上野3丁目20-1

・営業時間

00:00~24:00

・駐車料金

普通車    24時間毎2000円+予約料400円=合計2400円

ハイルーフ車 24時間毎22000円+予約料500円=合計2700円

【全日】最大料金:1620円(10:00~20:00)

 ※ご予約はご利用の24時間前までにお済ませください

 

 

⑥あじさいのハイキングコースが楽しめる!高幡不動尊(金剛寺)

見頃:6月上旬~7月上旬

 

 

アクセス:(京王線)高幡不動下車 徒歩3分

(中央線)立川駅~(モノレール)高幡不動駅下車 徒歩5分

住所:〒191-0031東京都日野市高幡733

利用料:無料

営業時間:拝観時間 9:00~16:00

 

東京都日野市に位置し、関東三大不動のひとつと言われている高幡不動尊。

高幡不動尊の魅力は、広大な敷地の中にある豊かな自然です。

境内の施設の中では、仁王門・不動堂が重要文化財に指定されており、そのほかにも歴史的建造物が多くあります。

そんな高幡不動尊のあじさいは、四国八十八か所巡拝を模した山内の巡拝コース沿いで見ることができます。

6月~7月にはあじさいが、9月には彼岸花が咲き乱れ、八十八か所めぐりと季節の花々を同時に楽しむことができるのは高幡不動尊だけ!

京王線の特急に乗れば新宿駅から30分で行ける、穴場のあじさいスポットです!

 

⑦歴史ある日本庭園を楽しんで♪京王百草園

見頃:6月中旬~6月下旬

 

 

アクセス:京王線百草園駅下車徒歩10分、または聖蹟桜ヶ丘駅・高幡不動駅からタクシー10分。

住所:〒191-0033 日野市百草560

入園料:大人/ 300 円 小人/ 100 円

営業時間:午前9:00 ~午後5:00(11 月・12 月は午後4 :30 まで)

 

京王百草園は、四季折々の草花を楽しむことのできる庭園です。

特に梅が有名で、梅の季節には約50種類500本の梅の花が咲き競います。

6月にはあじさいは見頃を迎えるのはもちろん、サツキ、花菖蒲といった初夏の花々が庭園を豊かに彩ります。

歴史のある日本庭園も見ごたえがあっておすすめ。

非日常を体験したい!という方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

⑧アナベル(真っ白なあじさい)が美しい塩船観音寺

見頃:6月中旬~6月下旬

 

 

アクセス:JR青梅線河辺駅下車

      西東京バス・都バス/塩船観音入口下車・徒歩10分

      または河辺駅より徒歩約35分

住所:〒198-0011 東京都青梅市塩船194番地

利用料:無料

営業時間:午前8時~午後5時

 

塩船観音寺は、非常に古い歴史を持つお寺です。

国指定の重要文化財が多数あるだけではなく、季節の美しい花々を見るためにたくさんの人が訪れます。

毎年開催されるつつじ祭も非常に盛り上がりますが、雨に似合うあじさいも必見です。

複数品種のあじさいを植え付けているので、比較的長い期間あじさいを楽しむことができます。

 

⑨都内最大級の植物園!神代植物公園

見頃:6月中旬~7月上旬

 

 

アクセス:

【京王線から】

調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、

または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車

つつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車

【JR中央線から】

三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車

住所:〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目31−10

利用料:一般・大人 500円(団体割引あり)

    65歳以上 250円(団体割引あり)

    中学生 200円(都内在住・在学の中学生は無料)

    小学生以下無料

営業時間:午前9時30分~午後5時(入園は午後4時まで)

 

神代植物公園は都内最大の植物公園であり、四季折々の植物が楽しめるのが魅力です。

5月下旬に見頃を迎えるバラ園で有名な植物公園ですが、初夏のあじさいも見事です。

ドッグランや芝生広場もあるので、晴れていればピクニックをするのもおすすめです!

 

⑩約10,000株のあじさいは圧巻!南沢あじさい山

開山期間:6月9日 (土) – 7月16日 (月)

 

出典:http://ajisai-yama.com/

 

アクセス:

【お車でお越しの方】圏央道 あきる野ICより30分 / 中央道 八王子ICより38分(*南沢あじさい山には有料駐車場があります。)

【電車でお越しの方】JR五日市線より徒歩40分

住所:〒190-0172 東京都あきる野市深沢368

利用料:大人 500円 / 小人 300円

営業時間:8:00〜18:00 (平日・土日祝日)

 

南山あじさい山は、東京都あきる野市にあるあじさいの名所です。

都心から決してアクセスがいいとは言えないにも関わらず、毎年あじさいの季節になると毎年1万人もの観光客が訪れます。

秋川渓谷が美しい武蔵五日市駅から徒歩約40分、車で15分ほどの山の中にあるあじさい園です。

大自然の中に咲き乱れるあじさいの美しさは圧巻です。

これまでご紹介したあじさい山は寺院や自然公園のものが多かったのですが、なんとこの「南沢あじさい山」は、南澤忠一さんという方が個人で管理・運営されているあじさい山なんです。

約10,000株のあじさいを育て、守ってきたとは驚きです。

あじさい好きであれば一度は訪れたいスポットです。

 

3. まとめ

いかがでしたでしょうか。

GWが終わり、次にお出かけする場所に迷っている方は、ぜひあじさいを見に行ってみてはいかがでしょうか。

わざわざ遠出しなくても、都内にはたくさんのあじさいの名所がありますよ。

しかし、土日ともなればやはり周辺の駐車場はとても混雑します。

当日になって駐車場を探し回らなくていいように、EPARK駐車場で駐車場予約をしておきましょう♪

ほとんどの駐車場に最大料金が設定されているので、時間を気にせずおでかけを楽しむことができます。

 

6月の週末はあじさいを見にでかけましょう!